平成13年吉田の火祭り・他

 「吉田の火祭り」は、毎年8月26〜27日(旧暦7月21〜22日)に行われる鎮火大祭です。
静岡県島田の帯祭り、愛知県国府宮のはだか祭りとともに日本三奇祭の一つに数えられ、北口本宮冨士浅間神社と境内社諏訪神社の秋祭りであるとともに富士山のお山じまいの祭りでもあります。火防、安産、産業の守護神として奉られている無戸室(うつむろ)の猛火の中で皇子を安産した祭神、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の故事に基づくと言われています。

 このうち、26日に行われる鎮火祭では、国道139号線(本町通り)約2Kmに渡って、高さ4mほどの大松明が50本ほど並べられ、町が火の海と化します。Wallyは前々から「火の海」の話を何度も読んでいましたが、ちょうどその頃に参加する七夕太鼓合宿の舞台は河口湖!この機会を逃す手はなく、合宿が終わってから火祭りに出かけたのでした。

 今回Wallyが出かけたのは、鎮火祭でも特に、神輿がお旅所(おたびしょ)に入所して一斉に松明に火が付けられるという、ハイライトの場です。もののついでで、往路(8月25日)の中央東線・富士急行線の写真も載せました。とくとご覧下さい。

 それぞれの写真をクリックすると、640×480ピクセルの画像が出てきます。


その1その2その3
その4その5その6
その7その8その9

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富士吉田市のホームページ(火祭りの動画があります!)