初冬の青森駆け足紀行 その2

 車庫内で迎えてくれたのは7200系、一緒に7700系も1編成入場していました。ダイヤモンドカットの先頭部は2両とも十和田市を向いているため、いささか編成美が乱れているようにも思えます。模型的には非常に面白い編成なんですけどね。なお、これらの写真撮影に際しては、七百検車区の作業員の許可を頂きました。
 作業員の方が言うには、7200系は暖房効果が低いために7700系よりも寒いとか。とはいえ、十鉄の7200系にもぜひ乗ってみたいですね。

 七百駅・三沢駅、及び車内にて。
東急に残る7700系よりも、こちらの方が原型を保っています。意外な発見として、かつての目蒲線鵜の木駅における1両締切扱いのステッカーも残っていました。
 何かと東急時代の名残が見える電車です。

 三沢駅からはスーパー白鳥に初乗車!当初青森で降りる予定でしたが、津軽今別停車の列車と聞いて、青森駅でVIEW CASH INに駆け込み、資金調達して乗り越し精算をしてしまいました!
 雪の降りしきる日本海を横目に津軽線を、函館目指して快走していきます。
蟹田でJR北海道の乗務員と交代となります。
 本州最後の停車駅・津軽今別に到着、数人が降りて行きました。どうも私を含め、降りた人全員レールファンのようです。

ここでスーパー白鳥の車内放送を録音してみました。期待していた「ドラえもん放送」は、スーパー白鳥に引き継がれなかったようです(悲)>こちらをクリック

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