初冬の青森駆け足紀行 その3

 下りは1日2本しか停車しない津軽今別駅、先のスーパー白鳥発車から間もなく、上り白鳥が雪けむりを立てて通過していきました。
 津軽今別駅の真下には、将来の新幹線建設を見据えた設備が既に備わっています。

 津軽今別駅から津軽二股駅に降りて、隣接の「道の駅・いまべつ」へ。中の一角に青函トンネル模型と、当時のはつかり写真が飾られています。

 津軽二股駅より津軽線三厩行に乗車、もはやJR東日本でキハ40が活躍する線区も、北東北3県だけになりました。
ようやく津軽線を三厩駅まで完乗できました。

 さて、折り返すかぁ、と思っていた矢先に見つけたのは、何と三厩町営バス!本日は「きらきらみちのく」運転日、それまでに竜飛岬との間を往復できる!

 これだけの条件を受けて、またもや行程変更、荒波を見つつ竜飛岬まで向かいました。

 このバス、1年ほど前までは青森市交通部が運行していましたが、財政難から町営に移されたとのことでした。津軽地域にはそんな町営・村営バスがいくつか存在します。

竜飛岬と言えば、あの名物が……>次へ進むトップに戻る