九州新幹線開業間際 その18

   
八代駅のこちら側はJR専用になりました。 新設された肥薩おれんじ鉄道のりばです。
   
おれんじ鉄道のりば側では地元アピールが展開されていました。 おれんじ鉄道からの新八代行直通列車は、おれんじ鉄道ホームから発車します。
   
新八代駅に着きました。 ドア横にて、LEDによる案内が流れます。
   
また変わったイベントになっていました。 駅名標は既に「中間駅」の顔をしています。
   
鹿児島中央駅に戻ると、県内各地の「ミス」から観光パンフ集が配られました。 新幹線下でブラスバンド演奏が行われていました。
  帰りは鹿児島空港から羽田へ直行、空港から見える九州山地を撮ってみました。
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 かくして九州新幹線は開通しました。しかし、手放しで喜べないことも多々あります。
■肥薩おれんじ鉄道となった沿線の今後は?
 →沿線市町村を過疎にさせないために、また鉄道を存続させるためにどうする?
■新幹線工事で地下水脈を切った場所多数!
 →15年間は配水車が巡回するらしいですが、その後は何もありません。
■九州新幹線騒音問題をどう解決するか?
 →東北新幹線では高架線からの緩衝地帯が20mなのに対し、九州新幹線ではわずか2m!
等々、住民にとっては死活問題な話が山積しています。

 そのことを本ページをご覧になった方には忘れないで頂きたいです。