北東北夏祭り・青森ねぶた祭最終日
その4

昼から夜へ
ちょっとお疲れ 横浜の2人+キャンパーその1
ツアーの2人、左の彼女は既にたすきを外しています(笑) 横浜の2人をキャンプサイトに案内しました。横浜の2人+キャンパーその2です。
青森湾では青森花火大会が始まりました。花火に見とれていると・・・
海上運行の先頭は、何と八戸三社大社の山車でした!

<今年の青森花火大会・ねぶた海上運行について>
 今年は青森花火大会が50回目を迎え、八戸三社大祭の山車「かぐや姫」(吹上山車組)と弘前市役所の扇ねぷた「趙雲、乱軍中に幼主を救う」が先陣を切って現れました。八戸からは青森港まで船で16時間かけて航送、弘前からは一旦解体したねぷたの部品をトラック数台で青森に運び、ラッセランドで再度組み立てたとか。
 その後にはおなじみ海上運行参加のねぶたが続々と登場、に組・東芝「釈迦如来誕生 天上天下唯我独尊」・日立連合ねぶた委員会「船弁慶」・県板金工業組合「托塔天王晁蓋」・青森山田学園「安倍晴明と四神聖獣と続き、最後に4年連続ねぶた大賞受賞のJRねぶた実行委員会「孫悟空閻魔庁を騒がす」が現れました。

解説参考:東奥日報の記事より


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