【新潟県中越地震】震災1週間の十日町市へ

 2004年10月23日(土)17時56分、震度7を記録した地震が新潟県の中越地方で起きました。
阪神・淡路大震災から9年、あの時以来の震度7が記録されました。
 阪神・淡路大震災とは異なり、建物の倒壊はさほど多くなかったものの、道路の崩壊・土砂崩れ等による道の寸断が著しく、孤立地区が大量に生み出される結果となりました。ここに大きな余震が追い打ちをかけて、被災地では生活基盤の復旧が難航しています。

 私は震災から1週間が経過した30日に、首都圏から比較的入りやすかった十日町市に出向いてきました。その時の様子を、ほんの少しですが撮ってきました。短い報告は、本アルバムの他、「うぉぶろぐ」にも載せていますので、ご覧ください。

 それぞれの写真をクリックすると、640×480ピクセルの画像が出てきます。

その1 その2 その3

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