第9章 ねぶたの夕べ

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 そして夕方が近づいてきました。僕とHaradyは銭湯に出かけて、とりあえずここまでの旅の汗を洗い流してきました。

 昼間どこかに出かけているキャンパーたちも次々と戻ってきました。新しいメンバーも迎えて、徐々に準備を整えていきました。「皆、交代で盛り上げよう」「声を出して行こう」いざ、ねぶたラストナイトに向けて出陣!

 今晩はサンロード青森ねぶたに合流!知人がいるかもしれないという、意外な縁?もあるねぶたです。メンバー揃って声を上げ、楽しみに楽しさを重ねて跳ね続けました。滝汗が流れるまで・・・

 戻ってからはさっそく宴会、し・か・し・・・この時、僕はコース上で五千円札を落とすという、とてつもなく悲しいことをしていたのでした。半分楽しみつつ半分悲しみつつ、キャンパーの夜は更けていきました。

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