No! War!

久々にメッセージ書いてみたくなりましたので書きます。(2007/8/13)


もし攻めてこられたら、あなたはどうしますか?

反戦屋を黙らせるための質問によく使われている質問ですね。ここは皮肉込めて書きます。なお、「闘う」「戦う」は別の意味として用いてますので、字の意味もよーく考えてくださいね。

自民党員・自民党応援者ならば、回答は当然「武器を手にとって最前線で戦う」だよね?

 だってさ、自民党は日本国憲法の改憲を目的に立ち上がった党なんだから。自民党は国防強化を考えている、となれば、外国から攻められる要因を生み出すことも十分考えられる(軍事施設・軍人の配備されてる場所が爆撃の標的だから)。その時には自衛隊だけでは兵士が足りなくなること必至・・・これはアメリカによるベトナム戦争や2003年からのイラク侵略・占領の現実を見つめれば明らか。その時、率先して最前線へ、喜んで出兵する人間こそが、真の自民党員・自民党応援者と言えるだろう。そうでなきゃ、貧しい者だけが兵隊として出ていくことになるよ。・・・まあ現在の自民党応援者には、そんな思想の方もいらっしゃるとは思うが。

戦争キライならば、軍備なしで闘う方法を考えよう!

 地震みたいな天災ならば前触れなく起きるから、最悪の被害を想定した備えが不可欠と言える。一方、戦争ってもんは必ず、そうなる予兆がどこかに必ずある。政府・マスコミが正確な情報を隠さない限り、必ずどこかにある。その時点で外交ルートを通じて対応することは決して不可能ではない。最も平時からの友好外交に絶えず努めなければいけないことは言うまでもない。

自衛隊の活用について

 私のキャッチフレーズはこれ、「迷彩服を脱いで、警戒服に着替えよう!」・・・自衛隊が一番ありがたく感じられるのはおそらく、災害救援活動だろうと思う。事実私の学生時代の友人で、「ボランティアを仕事にしたい」と言って自衛隊に入隊した人がいる。
 だったらいっそうのこと、自衛隊を災害救援専門集団に育てる方がいい。2004年の新潟県中越地震の折、私は「イラクに派兵してる暇があったら全員中越に送れ!」と言った。イラクに派兵した数だけ現地に貢献したという事実はなく、利権確保と既成事実構築のための派兵であったことは明らかである。

 災害救援隊ならば、いくらいても不足はないし、軍備よりは金がかからない。何よりも「壊す」集団から「救う」「創る」集団に変身できるのだから、これ以上の幸せはないはずだ。無防備で外交に奮闘、災害救援隊を育てていく楽しみ、いかがかな?


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